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最も身近な受光素子、それは人間の目です。
目は光の明暗・強度・信号などの情報を取得し、電気信号として脳へ伝達しています。
OEIC・光センサも、同様に電子機器における目として、取得した情報を電気信号へ変換し
制御システムへ伝達しています。
受光素子は、多種多様な物が存在しますが、
その中でもSiフォトダイオードが最も多く活用されています。
光の情報は、様々なものが混在していますので、必要な情報だけを選択し伝達する事が重要です。
長年に渡って、数多くの製品を開発してきた豊富な回路技術と、社内にウエハプロセスを保有する
強みを最大限に活かし、用途に応じたカスタム製品を短納期で開発・量産しています。
私たちが提供するものは、お客様が求める内容を超えた
”感動まで高められたプロセスの提供” です。
今後、より快適な社会生活を実現するため、
IoTに関連する技術の需要が高まり急速に発展しています。
その中でも、光センサはIoT社会に欠かせないキーデバイスです。
私たちは、用途に応じたカスタム光センサを開発し、提供します。
柔軟な対応力と高い安定性で、様々な状況を支え、IoT社会の創造をリードしていきます。