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光ディスクドライブ用OEIC

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OEICの開発・生産体制
 PC用光ディスクドライブはCD-ROMから始まり、DVD-ROM→CD-R/RW→CD-R/DVD-ROMコンボ→DVD-R/RWというように進化してきました。 それに伴って使用されるOEICもより高速・高性能な特性が要求されますが、当社はこれまで常に業界最高性能のドライブに搭載される高性能、高品質なOEICを開発し、市場導入することによって多くの顧客に採用され、シェアを伸ばしてきました。
 これまで20年以上にわたってOEICを開発してきたノウハウを生かして自社設計し、お客様に最適なソリューションを提案します。
 OEICの用途に応じて最適化した専用プロセスを開発し、自社のウエハ生産ラインでICチップを生産しています。
 当社のOEICはCOB(Chip On Board)タイプという独自性が高いパッケージを採用しています。
 通常のリードフレームタイプに比べて実装面積が小さく、小型化、多ピン化等の設計自由度が高いというメリットがあります。
 開発から生産のほぼ全ての機能を山梨県甲府市にある本社工場に集約する事によって、フレキシブルかつスピーディーな生産を実現し、高品質な製品をお客様に提供しています。
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